意外と危険なドライアイ!

目がゴロゴロしてつい手がいってしまう、なんだか目が乾いてなんども瞬きしてしまう。そのままにしていると、大変なことになる場合があるって、知っていますか?

ドライアイって、どういう症状のことですか?

涙は、悲しい時や痛い時にだけ出るものと思いがちですが、常に目の表面を涙の膜でおおって、保護する大事な役割があります。しかし現代の生活では、この涙が減少してしまう要因がたくさんあります。コンタクトレンズの着用、パソコンやスマホといったデジタル機器の見過ぎ、空調の効いたオフィスでの仕事、夜更かし、そして加齢。また、屈折矯正の手術を受けられて半年以内の方にもドライアイの症状がみられます。ドライアイは、目が乾くだけでなく、目が疲れやすい、物がかすんで見える、ゴロゴロする、なんとなく不快感があるといった症状も現れます。

ドライアイが危険って、どういうことですか?

目は、外気に直接さらされています。そのため、外部からの影響を受けやすいとも言えます。しかし、急性の場合を除いて激しい痛みがありませんので、調子が悪いだけとか老化現象と放置されてしまう場合が少なくありません。ドライアイだけでは、失明などの重篤な結果をもたらすことは多くありません。しかし、単なるドライアイと軽視し隠れた病気を見落としてしまうことが怖いのです。緑内障、黄斑変性症、白内障、飛蚊症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、糖尿病網膜症、強度近視などがそれに当たります。

眼病の予防は、どうしたらいいの?

一つでも気になる症状があるときは、専門医を受診するのが眼病の重症化を防ぐ第一の方法です。それでも生活習慣を見直すことで、症状が軽減する場合もあります。本格的に眼病を発症しないためには眼精疲労にならないよう、定期的に目を休める、食生活の改善、睡眠不足に気をつける、他にサングラスをかけて紫外線を防ぐなどが有効です。

 

ドライアイも年齢を重ねる毎になりやすくなっていくものです。
シワやハリなどの対策同様に怠らないようにしましょう。

遊戯王カードゲームの引退でお金を節約!

もう2年くらい前になりますが遊戯王というカードゲームにハマっておりました。
はじめたのはたしかこのカードゲームが出始めた初期の頃なのでおそらく13~14年位前です。
当初は友達数人と週2〜3回集まって少なくとも3〜8時間くらいは遊んでおりました。
結構有名なカードゲームだったと思いますし、3か月ほどで新しいカードが発売されるので
毎日このカードゲームのことばかり考えていた気がします。
そこまで長く遊んだゲームを引退した理由としては仕事が忙しかったり、集まりの頻度が減ったのが原因でしょうか。

それでもこれだけ長く遊んだカードゲームですから中々引退するには躊躇しました。
引退するときは「すぐ引退」と決めたわけではなく、使用しなくなったカードをブックオフ等の中古買取店にチマチマ持ち込んで所有しているカードの枚数を減らして行きました。
なにしろ10年以上集めたカードですので今思うとおそろしい枚数です(数万枚?)
レア(貴重)カード以外は大体ゴミ箱行きでした。メルカリで遊戯王販売なんかもしているようなので、手段は様々だと思いますが。
現在今持っているカードは当時一番気に入ってた1枚のみです。
記念というかなんとなく売りたくなかったという感じです。
カードスリープにいれて保管しております。

結局のところ一緒に遊んでた人達が転勤だったり結婚だったりで集まる回数も減り、疎遠になって行くと次第にこのカードゲームへの熱も冷めていきました。
使った金額はおそらく2百万以上は使ったと思います(正確に記録していた訳ではありません)
今思えばもっと他のことをしていればよかったと後悔することもあります。
それでも楽しかったこと、時間を忘れて没頭していたことを思うと
一つの思い出としてアリなんじゃないかと思っております。